各地の気温が下がるにつれて、冬になっても海水浴を楽しめる海南省三亜市が人気となっており、三亜鳳凰国際空港は輸送能力を強化しているほか、各人気観光スポットやホテルもさまざまなイベントを打ち出している。中央テレビニュースが伝えた。

三亜鳳凰国際空港の最近の1日当たりの発着数は延べ342回で、利用者は1日平均延べ5万4000人となっており、現在も増加の一途をたどっている。

海南省の59カ国を対象とした査証(ビザ)免除措置実施が再開したのを背景に、三亜市には今、避寒を目的とした外国人観光客が続々と押し寄せている。そして、各ホテルは多種多彩なイベントを打ち出し、観光客の多元化とグローバル化したニーズに応えている。

あるカザフスタン人観光客は「カザフスタンと三亜を結ぶ国際線が就航したと聞いて、三亜を選んだ。ここは砂浜も海の水もとてもきれい。日差しも穏やかで、素敵な写真をたくさん撮影した」と話した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)