2024年6月13日、中国のSNS・微博で、「劇場版ブルーロック―EPISODE 凪―」の公式アカウントが、同作品の中国上映が決定したと発表した。上映開始日は未定。

「ブルーロック」は金城宗幸氏原作、ノ村優介氏作画による漫画が原作。日本フットボール連合の「青い監獄(ブルーロック)プロジェクト」の強化指定選手に選ばれた主人公・潔世一(いさぎよいち)が、世界一のストライカーを目指し奮闘するサッカー漫画だ。「劇場版ブルーロック―EPISODE 凪―」は、同シリーズのスピンオフ作品で、主要キャラクターの一人である凪誠士郎(なぎせいしろう)と友人である御影玲王(みかげれお)が出会ってからパートナーになるまでの過程を描き、ブルーロック計画における2人の経験と成長を詳述する。

同公式アカウントが「『劇場版ブルーロック―EPISODE 凪―』が大スクリーンに登場予定!これは特別な待ちに待った試合のご招待です。少年たちの素晴らしい対決を一緒に観戦して、凪誠士郎や御影玲王と覚醒を楽しみましょう!」と投稿し、中国での上映決定を知らせると、ファンからは「凪誠志郎の覚醒に期待!」「ああああ、今すぐ見たい!」「楽しみだね!ずっと待っていた!」「翻訳に問題がなければ毎日でも見たい」「天才たちが覚醒するために中国にやってくる」「早く早く!凪誠士郎や御影玲王に会うのが待ちきれない!」などと、同作品への期待の声が集まった。

また、「来場者に特典はある?凪誠士郎のグッズが欲しい!」「凪誠士郎の特典があるかどうかを楽しみにしている!」「(凪と御影のイメージカラーの)白と紫の新しい特典が欲しい!」「映画の特典をください!特典があるかどうかが私にとってすごく重要」などと、来場者向けの特典を要求する声も多く寄せられた。(翻訳・編集/岩田)