2024年6月16日、日本のアニメ情報サイト・にじめんで「残念なイケメンキャラ」ランキングが発表され、中国のネットユーザーからも反響が寄せられている。

同ランキングは、にじめんで実施されていたアンケート結果を元に作成したもので、1位が「カリスマ」のカリスマ7人(伊藤ふみや、天堂天彦、本橋依央利、テラ、草薙理解、猿川慧、湊大瀬)、2位が「ハイキュー!!」の及川徹、3位が「文豪ストレイドッグス」の太宰治、4位が「銀魂」の桂小太郎、5位が「僕のヒーローアカデミア」の物間寧人、6位が「黒子のバスケ」の伊月俊、7位が「呪術廻戦」の五条悟、8位が『うらみちお兄さん』の蛇賀池照、9位が「テニスの王子様」の白石蔵ノ介、10位が「あんさんぶるスターズ!!」の瀬名泉だった。

この結果を中国のSNS・微博(ウェイボー)で452万人以上のフォロワーを持つアニメ情報アカウントが紹介すると、「本当に残念だけど、みんなイケメンなんだよ」「でも実際、彼らのファンにとっては、こういう自由奔放な性格も魅力の一つだと思う」「太宰は確かに(笑)。私は『文豪ストレイドッグス』を見る前は、彼が穏やかな性格だと思っていたけど、実際は結構明るくて好感が持てる人だった」「こういうランキングを見ると、私もうれしくなる!。彼らはそれぞれ独自の魅力があって、特に及川徹と太宰治は、コートでの勇姿や文学の才能が本当に素晴らしい!。みんなこれからも頑張ってね。未来の1位は君たちかもしれないよ」などと、ポジティブなコメントが寄せられた。

また、「桂は確かに!(笑)」「ヅラじゃない、桂だ(桂の作中の台詞)」「桂小太郎はなんてかわいいんだ」「私は桂のこのユーモラスでちょっと間抜けな感じが好き」などと、「銀魂」の桂に関するコメントが目立ったほか、「宮野真守、ちょっと反省しなさい(笑)」「マモ(宮野の愛称)、このランキングを見てどう思う?」「宮野真守はこのタイプのキャラクターの代表的な声優だね」「宮野さんはこういうかっこいいけどすぐに崩れる、ちょっとおかしなキャラに本当にぴったり」などと、太宰と蛇賀を演じた声優の宮野にも注目が集まった。(翻訳・編集/岩田)