上海国際映画祭のレッドカーペットに井上真央が登壇、会場から大歓声

上海国際映画祭のレッドカーペットに井上真央が登壇、会場から大歓声

2019年6月15日、昨年放送されたドラマ「乱反射」が異例の映画版として上海国際映画祭でインターナショナル・プレミア上映を行い、オープニングセレモニーのレッドカーペットに石井裕也監督と主演の井上真央が登壇した。

「乱反射」は不慮の事故で息子をなくした新聞記者が真相を突き止めるまでの壮絶なドラマ。第63回日本推理作家協会賞を受賞した貫井徳郎氏の原作を、国内外より常に熱い視線が注がれる実力派、石井裕也監督が映像化した意欲作。主演の妻夫木聡と井上真央を中心に濃密な俳優たちが魅せる本作は、2018年9月にテレビ朝日系列全国ネットで放映され好評を博した。

今回、その「乱反射」が海外映画祭に招待されることとなり、華やかに映画スクリーンデビューとなった。6月15日の公式上映会では約1000人収容の会場が満員。石井裕也監督と井上真央がともに登壇すると、映画祭のギャラリーから喝采を浴びた。アジアで絶大な人気を誇る井上真央を一目見ようと、会場の熱気は最高潮、大きな声援が飛び交った。

井上真央は「大家好(ダージャーハオ)。この作品は、たった1日、日本のテレビで放映されただけでしたが、こうして素晴らしい式典で多くの方に観て頂けてうれしいです」と述べた。また、上映後の観客との質疑応答では「井上さんが上海に来てくれることを心待ちにしていました。ようやく夢がかなって今日は中国各地から井上さんのファンが集結しています」との言葉に会場から大きな拍手が上がった。また、妻夫木聡と初共演だったことについて司会者に聞かれ、井上真央は「撮影が始まる前に、妻夫木さんと子供と一緒に、ピクニックなどして3人だけの時間を過ごしました」と秘話を明かした。その後の開幕式前のレッドカーペットでは、石井裕也監督と井上真央の他に、役所広司やYOSHIKIなど、アジア各国から華やかなゲストが登壇し、豪華な映画祭幕開けとなった。(編集/藤井)


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