チェン・カイコー監督、19歳イケメン息子の抜てきに「甘すぎる」の声も

2019年6月24日、日中合作映画「空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎」のチェン・カイコー(陳凱歌)監督の最新作に、息子で俳優チェン・フェイユー(陳飛宇)が主演していることが分かり、「子供に甘すぎる」「あからさまに持ち上げすぎ」などとネット上では批判の声も上がっている。

今年4月末に北京でクランクインしたチェン・カイコー監督の最新作「塵埃里開花」について、このほど撮影現場での集合写真から主演4人の顔ぶれが明らかに。「空海」にも出演した若手実力派俳優のリウ・ハオラン(劉昊然)、子役から活躍している女優チャン・シュエイン(張雪迎)、2年前の台湾版アカデミー賞・金馬奨で、最年少14歳で助演女優賞を受賞したウェンチー(文淇)と演技力で評価の高い3人と並んで、チェン・フェイユーも出演していることが分かった。

19歳のチェン・フェイユーは、チェン・カイコー監督と女優チェン・ホン(陳紅)の次男。2017年、映画「秘果」でいきなり主役デビューを果たし、公開中の映画「最好的我們」にも主演。さらに今回、父親の映画で大役に抜てきされていることで、ネットからはその実力を疑問視する声が。監督に対しても、「子供に甘すぎる」「あからさまに持ち上げすぎ」といった批判の声が飛んでいる。

しかし一部からは、身長188センチと恵まれた体格、美人女優の母親の血を引くイケメンぶりなど、チェン・フェイユーの素材のよさを推す声も。「イケメンで映画界の超有名人の二世なら、誰もが使いたがるのは当然だ」「本当に実力がないのかどうか、演技を見て判断すべきだ」といった意見も上がっている。(Mathilda)


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