サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会決勝トーナメント1回戦で、韓国のサポーターがブラジルを挑発するシーンがあったと中国の複数のメディアが伝えた。

5日(現地時間)に行われたブラジル対韓国の試合で、スタンドの韓国サポーターが「Remember Mineirão Kor 7-1 Bra」(ミネイロンを覚えているか。韓国7-1ブラジル)と書かれた紙を掲げた。

「ミネイロン」はブラジルのスタジアム「エスタジオ・ゴベルナドール・マガリャンイス・ピント」の通称で、2014年ブラジル大会で開催国ブラジルがドイツに1-7で敗れた「ミネイロンの悲劇」の試合会場だ。

この光景に、中国のネットユーザーからは「ドイツでさえ蒸し返さないのに、韓国人はどうなっているんだ」「韓国はずいぶん自信があるようだな」「韓国の悪いところがまさにこのサポーターに出ている。モラルがひどいもんだ」「自分で自分を辱める行為」「本当に陰険だよ。身の程知らずで自信過剰」「韓国にスポーツ精神というものはない」といった批判が殺到した。

また、ブラジルが4-1で韓国に勝利したことについて、「(ブラジルは)もっと点取ってくれればよかったのに」「7点取らなかった。前半の4点で手を抜いちゃった」「ゴールキーパーまで代える余裕(笑)」「もしブラジルがギアを下げなければ韓国は8点取られていた可能性もある」といったコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)