鴻海の郭会長が台湾総統選に出馬表明、後継はファーウェイ式輪番制?

2019年4月17日、シャープを買収した台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘会長が来年1月の総統選に出馬するため、野党・国民党の公認獲得を目指し、党内予備選に参加すると表明した。郭会長は、鴻海の会長職にはとどまるものの、経営の第一線からは手を引くと表明しており、米華字メディアの多維新聞は、「誰が郭台銘氏の後継者になるのかに注目が集まっている」と報じた。

記事は、消息筋の話として、「有力なのは財務責任者の黄秋蓮氏だ。彼女は鴻海で『銭ママ』と呼ばれ、彼女のサインがない投資案件には、郭台銘氏は目を通すことはないという。だが内部では、郭台銘氏のカラーが強すぎるため、短期間に後継者を選出することは難しく、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)のように、輪番制を採用する可能性を指摘する声も出ている」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)


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