「日本サッカーには輝く星がいっぱい」中国メディアもネットも羨望!

ポーランドで開催されているサッカーのU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)1次リーグ第2戦で、グループBの日本は26日にメキシコと対戦し3-0で快勝した。中国のサッカーメディア・捜達足球は、「うらやましい!」と題した記事でこの結果を伝えている。

エクアドルとの第1戦に引き分けた日本はこの日、攻撃陣が奮起する。21分に初先発のFW宮代大聖がペナルティーエリア内で左足を振り抜き先制ゴールを挙げると、52分にはコーナーキック(CK)からFW田川亨介が頭で合わせて追加点。77分には宮代がこの日2点目となるゴールを右足で決め、3-0で快勝した。日本は2試合を終えた時点で勝ち点4とし、1次リーグ突破に大きく前進。次節はイタリアと対戦する。

捜達足球はこの試合のゴールシーンを動画付きで詳しく伝えた上で、「実力と才能はあの久保建英(A代表に選出)に勝るとも劣らないと言われた宮代大聖が、ついにU-20W杯に登場した。彼の2ゴールは世界中の人々に、次のアジアの巨星ゆっくりと昇りつつあることを示すものだった。そして、これを見た中国のサポーターも非常にうらやましがったことだろう!」と伝えた。

中国のサッカーファンからは、「これはすごい」「うらやましい以外、言える言葉ある?」「(日本の攻撃には)フランスも耐えられないのでは?」「今大会の日本は身長がそれなりにある選手が多いが、技術も落ちていない」「さらにすごいのは、今大会の日本がこれでもベストメンバーじゃないってこと」「これは、2022年のW杯カタール大会で4強入りして、26年大会で優勝する感じか?」「日本サッカーの空には輝く星がいっぱい」といった称賛や羨望の声が寄せられた。

また、「よそんちの子の話」「日本がうらやましいのと同時に、中国サッカー協会がうらめしい」「日本は自信を持ってプレーしている。中国選手は基本をおろそかにしている」「日本がユース育成の成果が出ている時、中国サッカー協会はまだ中国代表をW杯に出場させようとあれこれやってる」など、自国の代表やサッカー協会と比較する声も少なくなかった。(翻訳・編集/北田)


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