ネット生中継でムカデを食べた?男性が死亡した状態で発見される―中国

2019年7月20日、澎湃新聞は、ネット生中継でムカデを食べたと思われる男性が死亡した状態で見つかったと伝えた。

記事によると、安徽省合肥市で20日、経済技術開発区の銅冠花園から警察に通報があり、警察と消防が駆け付けた。部屋に入ってみると、男性が倒れており、すでに心肺停止の状態だったという。

この時、部屋のパソコンにはネット中継している画面が映っており、机には白酒、ビールのほかに、生きたムカデ、ヤモリ、ミールワームが置かれていた。その後の調べで、この男性は30代でネット生中継のパフォーマーをしていたことが分かり、警察は視聴者の気を引くためにムカデやヤモリを食べたのではないかとの疑いがあるとみている。

これに対し、中国のネットユーザーから「人気者になるためには何でもするんだな」「生活のためにみんな必死なんだよ」「これでネット有名人にはなれたが、残念ながら本人はいなくなってしまった」などのコメントが寄せられた。

また、「ほかの人は偽物を食べているのに、この人は本物を食べちゃったんだな」「なんでも食べられるわけではないし、何でもネット中継していいわけでもない」というユーザーや、「気持ちの悪い食事生中継はすぐにでもやめるべきだ」「この世の中は狂っているような気がする」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)


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