天皇陛下のお言葉に韓国メディアも注目「安倍首相の夢をけん制」

2019年10月22日、皇居・宮殿で天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」が行われ、約2000人の参列者が見守る中で天皇陛下がお言葉を述べられた。天皇陛下のお言葉は韓国でも大きく報じられ、多くのメディアがその内容について「安倍晋三首相とは鮮明に対比される」と指摘している。

韓国・SBSは、天皇陛下のお言葉について「父親の日ごろの発言をそのまま受け継ぎ、日本国民の幸せと世界平和を願った」「憲法に基づく任務を強調することで平和憲法順守への意思を間接的に示した」などと説明。その上で「任期内の改憲を推進する安倍首相とは相反する立場であることを明確にした」と指摘している。

別のメディアも「安倍首相の右傾化と対比」「安倍首相の夢をけん制した日本の天皇」「憲法改正で戦争可能な国に戻ろうとする安倍首相の最近の言動とは完全に対照的なメッセージ」などと伝えている。(翻訳・編集/堂本)


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