中国語の新聞としてはシンガポールで最大の発行部数を誇る「聯合早報」はこのほど、「王毅国務委員兼外交部長は、中国は『ワクチン外交』を展開しておらず、責任のある大国として果たすべき役割を発揮しているだけだと強調した」と報道しました。
また、王部長はその中で「中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は新型コロナワクチンの公共財としての特性を守り、連携して、ワクチンがこの地域および全世界における利用のしやすさと手頃な価格を保持し、『ワクチン民族主義』をともに阻止し、免疫面における大きな溝を埋められることを期待している」との考えを表明しています。(提供/CRI)