免疫学博士であるフランスのパスツール研究所のジュリヤ教授はこのほど、本部がパリにある欧州の中国語紙「欧州時報」の取材を受け、フランスでの新型コロナウイルス感染症の発生は武漢と関係がなく、ウイルスは多くの場所で発生し、多くの場所で急増したことが科学的に証明されたと述べました。イタリア・ミラノにある同国国立がん研究所の研究チームは、新型コロナウイルスが2019年夏にはすでにイタリアで広がっていたと証明しました。2019年末にはミラノ、トリノなどの生活排水からウイルスの陽性反応が検出されていたことから、多くの患者がいたことが裏付けられました。(提供/CRI)