12月の英消費支出は前年比‐1.0%、4月以来の大幅減=ビザ

12月の英消費支出は前年比‐1.0%、4月以来の大幅減=ビザ

[ロンドン 16日 ロイター] - クレジット会社ビザが発表した2018年12月の英消費支出(インフレ調整後)は前年比1.0%減少し、18年4月以来の大幅な減少となった。下落率は11月の0.7%を上回った。

英国の欧州連合(EU)離脱が間近に迫る中、英経済に対する弱気な見方が示された。

ビザのために集計を行ったIHSマークイットのエコノミスト、アナベル・フィデス氏は、2018年第4・四半期の支出の継続的な減少は、消費者信頼感の著しい低下と一致している。英国のEU離脱を巡る不透明感は引き続きセンチメントを圧迫している」と説明した。

バーや飲食店での支出は7.6%増加。実店舗の売上高が軟調だった一方、オンライン売上高は増加した。


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