東京マーケット・サマリー・最終(17日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 109.71/73 1.1175/79 122.62/66

NY午後5時 109.84/87 1.1172/76 122.73/77

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の109円後半。ドルは午前の取引で110.03円をつけたが、その後、上海総合株価指数が軟調に推移したことや午後に入り米国株先物も下落したことなどを受け、109円後半に反落した。背景には米中貿易摩擦の激化や長期化に対する根強い警戒感がある。

<株式市場>

日経平均 21250.09円 (187.11円高)

安値─高値   21199.98円─21398.85円

東証出来高 13億4952万株

東証売買代金 2兆4294億円

東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株高や円安方向に振れた為替の動きを好感し、朝方から買いが先行。海外短期筋による株価指数先物の買い戻しも相場を押し上げた。前日に自社株買いを発表したソニー<6758.T>が大幅高となったことも追い風になり、日経平均は一時300円超高となったが、後場は中国株の軟調推移や円安一服を背景に伸び悩む展開だった。中国関連株の一角が売られたことも重しになった。

東証1部騰落数は、値上がり1705銘柄に対し、値下がりが377銘柄、変わらずが58銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.068%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.960 (変わらず)

安値─高値 99.960─99.965

3カ月物TB -0.160 (+0.003)

安値─高値 -0.160─-0.160

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.068%になった。新積み期に入り、金融機関の資金調達の動きは限定的。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152.76 (-0.07)

安値─高値 152.74─152.82

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.060% (+0.005)

安値─高値 -0.060─-0.065%

国債先物中心限月6月限は前営業日比7銭安の152円76銭と反落して取引を終えた。米債安の流れを引き継ぎ売りが先行。超長期を対象にした日銀買い入れオペ結果がやや弱めと受け止めたられたことも圧迫材料となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇のマイナス0.060%。

日経平均株価が上昇幅を縮小し、ドル/円が円高に振れたことから、円債は後場にかけて下げ幅を縮小した。

現物市場は総じて軟調。新発20年債は前日比0.5bp高い0.350%。新発30年債も前日比1.5bp高い0.525%に上昇した。「週末の持ち高調整の動きが出た」(国内証券)との声が聞かれた。

<スワップ市場> 16時49分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.02─-0.08

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.07─-0.02

10年物 0.16─0.06


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