ファーウェイ携帯のクリック数が急減=英価格サイト

[24日 ロイター] - 英国の価格比較サイト、プライススパイ(https://pricespy.co.uk/)の担当者は、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の携帯電話に対するクリック数が直近で急減していると明らかにした。トランプ米政権の禁輸措置が影響しているもようだ。

この担当者は「過去4日間で英国でのクリック数が前週から半減したほか、世界的にも4分の1程度減少した」と指摘。ネットワーク業者や大手ハイテク企業ばかりでなく、消費者も背を向け始めているようだと語った。

一方、他社製品のクリック数は、韓国サムスン電子<005930.KS>が英国で13%、中国小米科技(シャオミ)<1810.HK>が19%、それぞれ増加したとした。

プライススパイは英、仏、伊、アイルランド、北欧3カ国などのデータを収集している。サイトの月間訪問者数は平均1400万人。


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