■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 103.80/82 1.2108/12 125.71/75

NY午後5時 103.73/77 1.2137/41 125.95/99

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い103円後半。中国の翌日物加重平均レポ金利 が1年3カ月ぶり高水準を付け、アジア株が軟化したことを受け、円とドルが底堅い展開となった。

<株式市場>

日経平均 28546.18円 (276.11円安)

安値─高値   28527.81円─28740.71円

東証出来高 10億7061万株

東証売買代金 2兆3130億円

東京株式市場で日経平均は、反落。米経済対策に不安感が生じているほか、前日に終値ベースでのバブル後最高値を更新したことで高値警戒感が台頭したことから、終始売り優勢の展開となった。

東証1部の騰落数は、値上がり830銘柄に対し、値下がりが1276銘柄、変わらずが84銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.016%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.060 (-0.005)

安値─高値 100.060─100.065

3カ月物TB -0.090 (-0.001)

安値─高値 -0.090─-0.090

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.016%になった。前営業日(マイナス0.017%)を小幅上回った。「地銀の強い調達意欲は変わらず、レートはじわりと上昇を続けている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・21年3月限 151.98 (+0.10)

安値─高値 151.94─152.00

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.030% (-0.005)

安値─高値 0.030─0.030%

国債先物中心限月3月限は前営業日比10銭高の151円98銭と続伸して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.030%。新型コロナウイルスの感染拡大やロックダウン(都市封鎖)への警戒感から米金利が低下した流れが継続。警戒感があった40年債入札を無難に通過した。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.02─-0.12

3年物 -0.02─-0.12

4年物 -0.01─-0.11

5年物 -0.00─-0.10

7年物 0.02─-0.07

10年物 0.10─0.00