[ワシントン 13日 ロイター] - 米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は13日、米景気回復が軌道から外れないようにするためには、人々に労働参加を促すことが重要になるとの考えを示した。

バーキン総裁は、子育て支援や公衆衛生を巡る懸念のほか、現在も継続されている政府の失業保険対策などに言及し「求人と働き手をマッチさせることが課題になっている」と指摘。「労働市場の目詰まりをどのようにして取り除くかが重要になる」と述べた。