[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比204円38銭高の2万9153円11銭となり、反発した。その後は上げ幅を縮小し、150円ほど高い水準でのもみあいとなっている。前週末11日の米国株式市場は主要3指数が小幅続伸し、S&P総合500種指数は連日終値での最高値を更新した。

TOPIXも反発し現在0.30%超高の1960ポイント近辺。東証33業種では、海運業、ゴム製品、その他金融業、輸送用機器などの25業種が値上がり。その他製品、鉱業、銀行業などの8業種は値下がりとなっている。