[上海 2日 ロイター] - 北京市の規制当局は、学習塾を運営する3社に対し、虚偽の広告や無認可の学校運営、違法な価格設定などの行為があったとして、罰金を科した。中国共産主義青年団北京市委員会の機関紙、北京青年報が2日報じた。

対象となったのは、学大(厦門)教育科技集団、チャイナ・オンライン・エデュケーション・グループ などで、罰金額は計192万元(29万7000ドル)。

中国は先月、生活費を下げることで出生率を高めるため、営利目的の家庭教師を禁止する包括的な規則を発表した。