[東京 4日 ロイター] - 東京円債市場で4日、新発10年国債利回り(長期金利)が同0.5bp低下のゼロ%を付けた。ゼロ%は2020年12月16日以来。景気のピークアウト懸念や新型コロナウイルスのデルタ株感染拡大への警戒感で、米長期金利が低下している流れが波及している。