[東京 17日 ロイター] - SUBARUは17日、国内工場の稼働停止期間を再び延長すると発表した。部品の供給に支障が出ているため。

対象は完成車を手掛ける群馬県の本工場と矢島工場、エンジンとトランスミッションを製造する大泉工場。6日に停止期間を17日まで延長すると発表していたが、22日までの合計12稼働日に再延長する。現時点で、操業再開予定は9月23日としている。