[東京 21日 ロイター] - ホンダは21日までに、半導体不足や新型コロナウイルス感染症などの影響で、国内の生産稼働率が8─9月は当初計画比約4割程度にとどまると発表した。10月上旬も約7割程度にとどまるという。

鈴鹿製作所の第1ラインと第ラインは8─9月の稼働率が約3割、10月上旬が約6割となる。埼玉製作所の狭山工場は8─9月の稼働率が約6割、10月上旬も約6割となる見通し。同製作所の寄居工場は8─9月の稼働率が約9割で、10月上旬は正常稼働を見込む。