[東京 21日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が21日発表した8月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比1.9%減の8972億円と、6カ月ぶりのマイナスとなった。

8月は、緊急事態宣言等の対象地域の拡大や期間延長のほか、全国的に降水量が多かったことなどが来店客数に影響を及ぼし、売上高が前年を下回る結果となった。

一方、巣ごもり需要等によりカウンター商材、暖かい調理麺、デザート、酒類等が好調に推移し、客単価は前年を上回った。