[東京 24日 ロイター] - 日本チェーンストア協会が24日発表した8月の全国スーパーマーケット総販売額(56社、1万1850店)は、店舗調整後で前年比0.1%減の1兆1255億円となった。

8月は緊急事態宣言、まん延防止重点措置の発令を受け、帰省などの行動自粛により内食化需要が続いた。食料品は農産品が相場の安値傾向などもあり苦戦したものの、他の部門が堅調に推移した。衣料品、住関品は天候不順などの影響もあり苦戦したことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった。