■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 110.76/78 1.1693/97 129.53/57

NY午後5時 110.72/75 1.1714/18 129.75/79

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円後半。午前の取引では一時110.79円の高値を付けたが、米長期金利が低下基調になるとドルも下落した。その後、米金利の下げが一服するとドルも110円半ばで下げ止まり、円高が進行する雰囲気はみられなかった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 30240.06 -8.75 30277.82 30197.40─30414.61

TOPIX 2087.74 -3.01 2097.34 2086.31─2105.37

東証出来高(万株) 129346.00 東証売買代金(億円) 32582.93

東京株式市場で日経平均は小幅に反落した。中国株の軟調な動きが嫌気され、戻り待ちの売りが重しとなった。一方、月末が近づき、配当権利取りが活発化したほか、新型コロナウイルスの新規感染者数が減少し、緊急事態宣言の期限通りの解除の思惑が下支えした。

東証1部の騰落数は、値上がり736銘柄に対し、値下がりが1355銘柄、変わらずが96銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.024%

ユーロ円金先(22年3月限) 100.070 (-0.005)

安値─高値 100.070─100.070

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.024%になった。「週末要因が剥落したにもかかわらず、地銀の資金調達意欲がそれを上回って強かった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・21年12月限 151.62 (変わらず)

安値─高値 151.51─151.65

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (変わらず)

安値─高値 0.055─0.050%

国債先物中心限月12月限は前営業日比横ばいの151円62銭で引けた。新発10年国債利回り(長期金利)も同変わらずの0.050%。

<スワップ市場> 18時06分現在の気配

2年物 0.05─-0.04

3年物 0.06─-0.03

4年物 0.06─-0.03

5年物 0.07─-0.02

7年物 0.09─-0.00

10年物 0.15─0.05