[東京 30日 ロイター] - 日経平均は30日、心理的節目の2万8000円を割り込んだ。10月13日以来。その後も2万7970円21銭へと下げ幅が拡大し、10月11日以来の水準へと下落した。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」への警戒感が重しとなった。