[東京 3日 ロイター] - 3日の株式市場で、ファーストリテイリングが急反落している。同社は2日、11月のユニクロ国内既存店売上高が前年比4.6%減少したと発表。それが嫌気されて売り優勢となり、指数寄与度が大きいだけにプラスで始まった日経平均を押し下げる要因になった。

国内既存店売上高の減少は4カ月連続。客数は同0.9%増、客単価は同5.5%減。月の前半は気温が高く、防寒衣料の販売で苦戦した。