[東京 28日 ロイター] - 東芝は28日午前に定時株主総会を開き、同社が提案した取締役候補13人全員が選任された。うち2人は非上場化を求める「物言う株主(アクティビスト)」の出身者で、株主の判断が注目されていた。

東芝は新たな経営陣のもと、非上場化を含む再建に向けた戦略案を絞り込む。7月以降に資産査定の機会を設け、法的拘束力のある提案の提出を求める。