[フランクフルト 6日 ロイター] - ドイツ経済輸出管理庁(BAFA)によると、1─4月の同国原油輸入量は2850万トンと、前年同期の2490万トンから14.6%増加した。

供給元はロシアが引き続き最大で35%、次いで北海(英国とノルウェー)が21.5%、石油輸出国機構(OPEC)諸国が17.7%となった。そのほかはカザフスタン、米国など。

金額ベースでは185億ユーロ(188億1000万ユーロ)と、新型コロナウイルス禍からの景気回復と原油価格高騰で前年同期比99%増とほぼ倍増した。

BAFAは2カ月遅れで統計を発表している。