[東京 17日 ロイター] - 17日の東京株式市場で日経平均株価が2万9000円台を回復した。1月6日以来となる。

米国のインフレや景気後退への過度な警戒感が和らぐ中、薄商いが続きながらも投資家の物色意欲は強く、寄り付きから買いが先行した。