[東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比83円74銭高の2万8952円65銭と、反発してスタート。前日までの好地合いを引き継ぐ形で、その後1月6日以来となる2万9000円を回復した。

半導体関連などグロース株の一角が小安いものの、幅広く物色されており、全体の底上げが進む格好となっている。

市場では「インフレ警戒が和らいだ中で、米ウォルマートの好決算が景気の底堅さを示したことが好感された」(国内証券)との声も聞かれた。