[17日 ロイター] - 米ホームセンター大手ロウズは17日、高インフレを背景に必須ではない家庭用品への消費が減少しているため、2022年の売上高が従来予想レンジの下限に向かっていると発表した。

ただ、建設業者などからの旺盛な需要とコスト管理により、利益は従来予想レンジの上限に達すると想定。これを受け株価は2%上昇した。

第2・四半期の既存店売上高は0.3%減。リフィニティブがまとめた予想平均は2.4%増だった。