[17日 ロイター] - カナダの航空最大手エア・カナダは17日、今夏の運航能力がコロナ禍前の79%程度になると明らかにした。北米の航空業界は人手不足に直面する中、急拡大する旅行需要に対応しきれず、便数の削減などを余儀なくされている。

エア・カナダはフライトの遅延や欠航、荷物の紛失などに対する苦情にさらされてきた。

米アメリカン航空も今週、混乱解消に向け、11月の運航スケジュールを削減する方針を示している。