[19日 ロイター] - 米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は19日、連邦準備理事会(FRB)によるインフレ抑制に向けた取り組みが景気後退を引き起こす可能性があるものの、正常化への回帰が経済活動の「壊滅的な」落ち込みを伴う必要はないという認識を示した。

また、FRBはインフレを目標の2%に回帰させるようあらゆる措置を講じるが、即時に結果を得られるわけではないとも述べた。