[フランクフルト 29日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのセンテノ・ポルトガル中銀総裁は、バランスシートよりも金利政策にECBは照準を合わせるべきとの見解を示した。

預金金利が中立金利からまだ大きく離れていることを理由に挙げた。ブルームバーグテレビで述べた。

バランスシート縮小による量的引き締めについて議論すべき時期が来たのかとの質問に「われわれには金融政策の正常化に向けた道筋があり、今はそれが焦点となっている」と述べた。