[東京 6日 ロイター] - キヤノンは6日、栃木県宇都宮市に半導体製造装置の新工場を建設すると発表した。建設費は約380億円で、2023年下期に着工し、2025年上期からの操業を予定している。

半導体市場が成長を続ける中で、キヤノンは半導体露光装置のシェアを拡大しており、今後の需要増に応えるため、生産能力を強化する。