[東京 6日 ロイター] - 西村康稔経済産業相は6日の閣議後会見で、ベルギーの半導体国際研究機関「imec」との連携を視野に、同機関のCEOと会談することを明らかにした。

西村経産相は、「Rapidus(ラピダス)」を中心として国産の次世代半導体の量産を目指す上で、EUV(極端紫外線)の露光装置をはじめとする半導体製造の関連分野でのimecとの連携は「極めて意義がある」と述べた。

Rapidusには、トヨタ自動車、キオクシア、NTT、ソニーなど日本企業8社が参画している。