[北京 3日 ロイター] - 中国銀行保険監督管理委員会(銀保監会)によると、中国の銀行セクターの不良債権比率は2022年末時点で1.71%と、前年比で0.09%ポイント低下した。上海証券報が3日報じた。

22年末時点の銀行セクターの不良債権残高は、3兆8000億元(5634億5000万ドル)だった。