■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 145.71/145.72 1.0779/1.0783 157.08/157.12

NY午後5時 147.28/147.31 1.0762/1.0766 158.56/158.57

午後5時のドル/円は、前日NY午後5時と比べて大幅にドル安/円高の145円後半で推移している。中国などアジア株が軟調に展開したことを背景に、ドルと円が底堅くなるリスクオフ型の動きとなった。その後、夕刻に入って、ドル/円は下げ足を速めた。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 32858.31 -587.59 33165.72 32,814.69─33,195.87

TOPIX 2359.91 -27.29 2369.61 2,354.30─2,372.58

プライム市場指数 1214.20 -14.07 1219.39 1,211.33─1,220.68

スタンダード市場指数 1156.69 -9.83 1161.90 1,156.69─1,162.49

グロース市場指数 870.58 -19.10 884.63 870.58─884.70

グロース250指数 682.28 -16.21 693.98 682.28─694.23

東証出来高(万株) 154582 東証売買代金(億円) 37010.91

東京株式市場で日経平均は、前営業日比587円59銭安の3万2858円31銭と、大幅に反落して取引を終えた。前日の米株安や米景気減速への警戒感が下押し圧力となった。前日の大幅高の反動もあって、利益確定売りが優勢だった。取引時間中の金利上昇や円高も、投資家心理を冷やした。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが249銘柄(15%)、値下がりは1382銘柄(83%)、変わらずは29銘柄(1%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.01

ユーロ円金先(23年12月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.010%になった。前営業日(マイナス0.010%)から横ばい。「前日に続き、取り手は大手行・地銀ともに調達ニーズが強かった」(国内金融機関)という。

<円債市場> 

国債先物・23年12月限 145.92 (-0.98)

安値─高値 145.85─147.18

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.750% (+0.105)

安値─高値 0.750─0.630%

国債先物中心限月12月限は、前営業日比98銭安の145円92銭と大幅反落して取引を終えた。30年利付国債入札が不調な結果となったことが嫌気され、軟調な展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比10.5bp上昇の0.750%。朝方には0.630%に低下した場面もあり、1日の変動幅は約1年ぶりの大きさだった。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.38─0.28

3年物 0.50─0.40

4年物 0.60─0.50

5年物 0.70─0.60

7年物 0.87─0.77

10年物 1.09─0.99