(表記を修正しました)

[17日 ロイター] - 米アップルは、現行モデルより本体が薄いiPhoneを開発中で、2025年までに発売する可能性が高い。事情に詳しい複数の関係筋の話として、ハイテク系ニュースサイト「ザ・インフォメーション」が17日報じた。

報道では、薄型は25年9月に「iPhone17」と同時に発売され、最上位モデル「プロマックス」より値段が高くなると見込まれる。同社は「D23」と呼ばれる別のデザインの端末も試験中で、最新の「A19」チップが搭載される可能性がある。

同社は世界的に、韓国のサムスン電子や中国の華為技術(ファーウェイ)、栄耀(オナー)などとの激しい競争にさらされており、主力のiPhoneでさえも改良を余儀なくされている。

アップルは25年春に、より安価な「プラス」や廉価版iPhoneを新たに発売することも計画しているとされる。