[東京 20日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比25円67銭安の3万8761円71銭と、小幅に続落してスタートした。前週末の米市場でハイテク株が下落した流れを引き継いで、半導体関連がやや軟調に推移。一方、寄り付き後は小幅高に転じている。

個別では、東京エレクトロン、アドバンテストが小幅安。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ソフトバンクグループも値下がりしている。信越化学工業、TDKはしっかり。主力のトヨタ自動車は小幅高。