[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比132円90銭安の3万8587円57銭と、続落してスタートした。日銀の金融政策決定会合の結果発表を前にポジション調整の売りが先行したが、次第に下げ幅を縮小している。セクター別では、輸送用機器、保険、医薬品などが値下がりしている一方、石油・石炭製品、海運などはしっかり。

個別では、指数寄与度の大きいソフトバンクグループ、東京エレクトロンが小幅高、ファーストリテイリングは小幅安。アドバンテスト、太陽誘電はしっかり。

主力のトヨタ自動車は小幅安。キリンホールディングスは2%超安となっている。