[東京 17日 ロイター] - 半導体メモリー大手のキオクシアホールディングスは17日、三井住友銀行や三菱UFJ銀行、みずほ銀行が率いる銀行団からの借入金約5400億円の返済期限を延長したと発表した。同時に、2100億円の追加融資枠を設定することでも合意した。

資金を確保して経営基盤の安定化を図ることで、フラッシュメモリーの研究開発や、機動的な設備投資など競争力強化に向けた取り組みを進めるとした。