北海ブレント先物上昇、OPEC主導の減産合意で

北海ブレント先物上昇、OPEC主導の減産合意で

[シガンポール 10日 ロイター] - アジア時間の原油先物市場では北海ブレント先物が続伸。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国が1月から合わせて120万バレルの減産を実施する方針で7日に合意したことが引き続き相場を支えている。

0016GMT(日本時間午前9時16分)現在、北海ブレント先物は0.14ドル(0.2%)高の1バレル=61.81ドル。

米WTI原油先物<CLc1>は0.26ドル(0.5%)安の52.35ドル。主要産油国の協調減産に米国が参加しないことが重しとなっている。

バーンスタイン・エナジーのアナリストは10日、「2019年の原油価格は70ドル前後の水準でしっかりと支えられる」との見方を示した。ただ、この価格見通しは従来から6ドルの下方修正となる。バーンスタインは19年の原油需要予測を従来の日量150万バレルから同130万バレルに引き下げた。


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