米方針はNATOの精神に反する、F35除外でトルコ国防相

[イスタンブール 18日 ロイター] - 米国が最新鋭ステルス戦闘機「F35」関連計画からトルコを除外する方針を通知したことについて、トルコのアカル国防相は18日、米国側に返答書簡を送り、米国の方針は北大西洋条約機構(NATO)の精神に反するとの考えを示した。

トルコ国防省は声明で「書簡では米国の方針に対する不快感を改めて表明した。米国の態度はNATOの精神と一致していない」と指摘。同時に問題解決に向け対話の継続が重要と訴えた。

トルコのチャブシオール外相は先週、ロシア製の地対空ミサイル「S400」の導入を撤回するつもりはないとして、米国の要求を受け入れない考えを強調した。


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