日米実務者協議、工業・農産品分野で「立場を確認」=渋谷統括官

[東京 25日 ロイター] - 渋谷和久政策調整統括官は25日、今週にかけて実施した日米通商交渉の実務者協議で工業品と農産品の議論を行ったことを明らかにした。両分野に関し「先週は工業品、きょうは農産品を議論した。互いの立場を確認するやり取りが中心だった」と省内で記者団に述べた。

工業品については「日本から米側への要求だった」ことも明らかにした。具体的な品目に関しては言及しなかった。

大阪市で28、29日に開催する20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて予定されるライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と、茂木敏充経済再生担当相との閣僚協議は「まだ調整がついていない」とした。

(山口貴也 編集:内田慎一)


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