[モスクワ 19日 ロイター] - ロシア大統領府は19日、米国が主催するオンラインの気候変動サミットに、プーチン大統領が22日に出席し、演説を行うと発表した。

米ロはこのところ制裁の応酬により対立が激化しているものの、プーチン氏のサミット出席は両国の対話の余地を残すものとみられる。

プーチン氏は演説で「世界的な気候変動の悪影響を克服するため、広範な国際協力の構築という観点からロシアの対応を説明する」見通し。

気候変動サミットは22日から2日間の日程に開催される。