[ベルリン 30日 ロイター] - ドイツ政府は30日、8月1日以降に入国する新型コロナウイルスワクチン未接種者全員に陰性証明書の提示を義務付けると発表した。休暇中の旅行先での感染が懸念される中、帰国者に対する検疫措置を強化する。

ただし、12歳未満の子どもは対象外という。

これまではワクチン接種証明書および半年以内の快復証明書の所持者以外の航空便による入国者にのみ陰性証明書の提出が求められていた。また、陸路・海路での入国者は陰性証明書の提出が義務付けられていなかった。