[ワシントン 16日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のライス報道官は16日、イスラム主義組織タリバンが実権を掌握したアフガニスタンが直面している経済状況を深く懸念しているとした上で、「迫り来る人道的危機」に警戒感を示した。

アフガンに対するIMFの関与は停止したままで、資金提供も留保されていると指摘。送金を可能にし、アフガン難民を受け入れている国に援助を提供することでアフガン国民を支援することに当面焦点を当てるべきとした。