[北京 17日 ロイター] - 中国外務省は17日、同国が環太平洋連携協定(TPP)への加入を申請したことについて、インド太平洋の安定に向けた米英豪の新たな安全保障協力の枠組み「AUKUS」とは全く関係がないと述べた。

AUKUSでは、英米が豪州に原子力潜水艦を配備する技術と能力を提供する。

中国商務省は16日、TPPへの加入を申請したと発表した。米国は2017年にTPPから離脱した。